教育格差の是正に向けた資金活用

当社は、持続可能な社会の実現を目指し、事業活動で得た資金の運用においても社会的責任を果たしています。


その一環として、りそな銀行が提供する「ソーシャルインパクト預金(愛称:教育プラス預金)」に加入しています。これは、企業の資金を預金として運用しながら、追加の負担なく社会貢献を実現する革新的な取り組みです。


資金運用を通じた社会貢献の仕組み


この教育プラス預金は、預入額に応じて銀行が寄付を行う仕組みを通じて、教育格差の緩和を目指すものです。


1. 預入の実行:当社が資金を教育プラス預金に預け入れます。
2. 銀行の寄付:預入額の0.1%相当額を、銀行が経済的に困難な状況にある子どもたちへの           無償の教育機会(公文教育研究会を通じた学習機会)として提供します。
3. 社会的な効果:当社は、通常の定期預金と同じ金利を受け取りながら、                   企業の資金運用そのものが社会課題の解決に繋がるという社会的インパクトを生み出します。


私たちはこの預金を通じて、経済的な理由で学ぶ機会が失われがちな子どもたちの可能性を拡げ、誰もが未来に希望をもって踏み出せる社会の実現に貢献します。

企業の倫理的な資金活用
この取り組みは、当社の倫理的な企業姿勢を示すものです。


• 負担ゼロの社会貢献:特別な追加費用を発生させることなく、                                企業の資金を社会的な目的に活用しています。
• 透明性の確保:寄付による具体的な教育機会の提供状況や、                              子どもたちの声などの社会的インパクト(成果)が公表される仕組みになっており、             当社の社会貢献がどのように役立っているかを明確に把握できます。

当社は、今後も事業活動のみならず、企業の資産運用といったあらゆる面で社会的な価値を創造し続ける企業であり続けます。